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事例02:在庫管理システム

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言語/FW
Ruby on Rails
DB
MySQL
OS
Linux on AWS
開発期間
2016年7月~2016年9月

背景/課題

中古商品を取り扱う企業様で、既存で稼働している会計システムの仕様で1つ1つの在庫にユニークの番号を付与しての管理体制だったが、同じ商品でもユニーク番号が違うため、商品単位での在庫管理ができなかった。
また、運用においてもある商品がどの場所に保管されているのかが管理されておらず、ユーザー様からお問い合わせいただいた商品を探す手間に時間を多く費やしていた。
販売商品を自社ホームページに掲載することと、中古品であるが故に、過去に登録したことのある商品でも新規扱いになること、1つ1つの商品に写真を撮影しなければならず、商品登録にも時間がかかっていた。

システム概要

既存の会計システムとの連携を考慮した在庫管理システムの開発。
単品管理をしつつ、在庫管理したい単位でまとめられるよう設計し、ユーザー様からのお問い合わせの対応時間の短縮を実現。
既存ホームページとの在庫連携機能を実装し、在庫管理システム上で登録したデータをリアルタイムで反映する機能を実装。商品登録作業も飛躍的に成果が表れた。
また、従来は現場から商品情報を紙媒体に起こし、事務所側でそれをシステムに登録していくフローだったが、スマホでの登録機能を実装したことにより、事務所側の工数節約にも成功した。

お客様の声

お客様からは商品コードや、商品形式など様々なケースでのお問い合わせが存在するので、多角的に在庫管理できるようになったことが助かる。
また、商品登録においても使えば使うほど、商品マスタなるものが増えて(充実)いく。=登録の手間が省かれていく。
システムの大きな可能性も直に感じている。