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事例01:販売所入出荷管理システム

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言語/FW
Ruby on Rails
DB
MySQL
OS
Windows
開発期間
2016年7月~2016年9月

背景/課題

農業法人様直売所にて、毎日各事業者様が開店前に入荷の検品を手作業で行い、それに伴う商品情報をエクセルでタックシールにて出力していた。
頻繁期になるとタックシールを出力する業務PCが1台だったため、タックシールでの出力に時間を要し、且つ営業時間に間に合わない事象も起きていた。
フルスクラッチでのシステム開発での予算が確保できないため、ローコストでのシステム開発が必要とされた。

システム概要

WEBシステム上で入荷検品を行い、バーコードを市販のバーコードプリンタで出力するスタイルでの運用方針でミニマムでのシステムを構築。
市販のバーコードリーダーを使用し、各商品に貼られたバーコードを読み取り、出荷検品も可能となった。
市販品を使用しての構築のため、リーズナブルなシステムの具現化に成功。

お客様の声

販売所という限られたロケーションの中で、システム導入が出来たのが大きい。
システムを使うユーザーの年齢層も高かったため、システムを使い切れるか不安があったが、画面の操作性、デザインに関してそこが予め考慮された作りになっていたことが非常に助かった部分。
稼働後も特に入荷検品の時間短縮効果が顕著に表れた。